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登山

2014年12月13日 (土)

奥秩父 四阿屋山

いつもこういった記事を書くのはだいぶ経ってからになってしまうのだけれども、先月11/15日(土)に奥秩父の四阿屋山にハイキングに行ってきた。ここ最近のハイキングは幸いにも天候に恵まれた日が多く、今回もその例にもれず晴れの一日であった。
朝早めの秩父鉄道に乗り終点の三峰口駅まで行く。駅で待つこと十数分、ここから日向大谷口行きのバスに乗り、薬師堂バス停で降りる。ここから登山口まではすぐそばである。
四阿屋山に登るルートは幾つかあるが、今回は鳥居山コースを登り、下山は薬師堂コースで下りてくるルートを選んだ。このコースを逆に取ると薬師堂コースは割りと分岐点が多く、所々不明瞭な場所もあったので、初めて行く方は鳥居山コースを登りに選んだほうがいいのかも知れない。

薬師堂バス停から歩くこと数分で登山口である花菖蒲園入り口に到着する。この道路の向かい側が鳥居山コース入り口である。



     まずまずの紅葉でした。
Photo          RX100  1/200秒  F5.6  ISO125




     もう一枚
2          RX100  1/250秒  F5.6  ISO125




     ここが鳥居山コース入り口。なんか日本離れしたような門!?
Photo_2          RX100  1/250秒  F5.6  ISO125




     門を潜ってちょっと行くとやがて見えてくる東屋展望台
Photo_3          RX100  1/400秒  F5.6  ISO125




この東屋を右手に見ながら西の方向へ登っていく。途中の送電線が横切る場所以外はこれといって展望はなくただ樹林帯の中をただひたすら登るだけである。そして登ること1時間半位で両神神社奥社に到着。




     両神神社奥社
Photo_4          RX100  1/30秒  F5.6  ISO500




ここから山頂までは急な岩場、鎖場が続くので十分注意が必要だ。鎖場は普通の軍手や手袋で掴むとかえって滑るので素手かイボ付の軍手がいいと思う。とにかくゆっくりと慎重に。




     やっとの思いで四阿屋山山頂に到着。西側の展望が素晴らしい。
Photo_5          RX100  1/400秒  F5.6  ISO125




     一番眼を引くのはやはり両神山。
Photo_7          RX100  1/320秒  F5.6  ISO125




     二子山方面もなかなかである。
Photo_8          RX100  1/640秒  F5.6  ISO125




展望を十分堪能したあと薬師堂コースで下山する。先ほどの両神神社の先が分岐になっている。ちょっと下った所に福寿草の庭園があり、ここはベンチもあって南側の展望が開けた眺めのいい場所である。ここで昼食にした。




     三峰山方面の展望。
Photo_9          RX100  1/500秒  F5.6  ISO125




このあとは分岐点に注意しながら下っていく。途中舗装された林道を横切る場所もあるが、道標を見落とさないように進む。さらに進んでいくとやがてキャンプ場の敷地に出るのでここを横切り川を渡った道路を右に進むと最初の登山口である花菖蒲園入り口に戻ってこられる。




     花菖蒲園付近の紅葉。
Photo_11          RX100  1/125秒  F4.9  ISO250




     このあとは「道の駅両神温泉薬師の湯」で温泉に入り、さっぱりして帰路に着いた。
     もしかしたらこれが今年最後のハイキングなのかもしれないなぁ~
     

2014年10月 5日 (日)

長瀞町 陣見山

天気も良かったので会社の同僚と3人で先月9/13(土)に秩父鉄道に乗って長瀞町にある陣見山へハイキングに行ってきた。
大雑把なルートを説明すると秩父鉄道の波久礼駅を降り、かんぽの宿手前の登山口がスタートとなる。低山なので夏場はおろか季節が違ってもあまり歩かれたようなコースではない気がする。雑草も生い茂り、蜘蛛の巣も沢山張っていたのでここ最近は人の行き来はほとんどないのだろう。
そのまま登山道は北に向かい一息吐くころやがて虎ヶ岡城跡に着く。ここはあずまやもあり休憩にはもってこいの場所だ。
ここからコースは西方向へと向かう。相変わらず樹林帯に囲まれた展望のない道を進むと大槻峠に出る。この先陣見山まではアップダウンを繰り返しながら何度か急登を強いられるのでバテないようにゆっくりとペースを守る。
そしてやっとの思いで陣見山山頂へ到着。ここは電波塔などの人工物が立ち並ぶ場所で展望もなく山の雰囲気も素っ気無い。でもとりあえずここでランチタイムとする。
ランチタイムのあとは陣見山林道と並行するように榎峠へと向かう。やがて林道に出るとまた正面に榎峠に行く登山口がある。ここの取り付きもかなり急なので注意が必要だ。
今回は榎峠へは登らず、そのまま林道を下り秩父鉄道の樋口駅に向かうことにした。



     榎峠登山口付近から長瀞、秩父方面
Photo          RX100  1/1000秒  F6.3  ISO125



途中何度か林道をショートカットするような登山道もあるが、道標もなく取り付きも分かりづらい箇所があるので素直にそのまま林道を下るのがいいのかもしれない。
やがて集落地が見えてくると樋口駅はもうすぐである。このあとは樋口駅から乗って一駅先の波久礼駅で降りてかんぽの宿で温泉に入りしばし休憩したあと無事帰路に着いた。



     かえりはチョッとのんびりしたため暗くなってしまいました。 波久礼駅にて。
1          RX100  1/30秒  F4  ISO2500



     駅のホームにて。
2          RX100  1/25秒  F4  ISO3200



今回登ったルートは割りと手軽に行けるコースかと思いきや、なかなか登り応えのあるコースでした。展望を期待して行く山ではありませんが、トレーニングとして行くなら納得かな!? この日もいい汗を掻いた一日でした。

2014年5月27日 (火)

上州赤城山

4月26日(土)のことだからちょうど1ヶ月も前のことであるが、久しぶりに上州の名峰赤城山へ会社の同僚達と登山に行った。
自分自身赤城山は実に10年ぶりである。ある程度観光地化された山とはいえ下界とは違い自然そのものは何ら変わっていなかった。何となくホッとした気分だった。
今回の登山ルートは大沼湖畔から赤城山の最高峰である黒檜山を目指し、そのあと駒ヶ岳へ稜線歩き、また大沼湖畔へ戻ってくるという赤城山登山の一番メジャーなコースである。
4月下旬とはいえ入山を開始したAM10時の気温が10℃。この時期でもまだまだ肌寒い。
逸る気持ちを抑えのんびりと黒檜山を目指す。時折木々から吹き差す風がひんやりとしているが、とても心地いい。


          途中から大沼、地蔵岳を振り返る。湖の氷がまだ残っていた。
Dsc01453_59           RX100  1/320秒  F5.6  ISO100


ちょうどいい汗を掻いたころ赤城山の最高峰、黒檜山へ到着。山頂から北へ5分ほど歩くともっと展望のいいビューポイントがあり、そこで昼食を摂った。


Dsc01470_60           RX100  1/400秒  F5.6  ISO100


          ビューポイントから見た鈴ヶ岳。
Dsc01474_61           RX100  1/640秒  F5.6  ISO100


黒檜山をあとにし駒ヶ岳に向かう。今年は雪が多かったせいか、まだまだ稜線の所々に雪が残っていた。ホント尾根歩きは気持ちがイイ。


Dsc01482_62           RX100  1/500秒  F5.6  ISO100


ほどなく駒ヶ岳山頂に到着。黒檜山の喧騒とは対照的に割りと静かな山頂だ。


          これは駒ヶ岳山頂手前から見た黒檜山。
Dsc01489_63          RX100  1/640秒  F5.6  ISO100


このあとは大沼湖畔まで下り、元の登山口まで無事たどり着き終了。帰りは赤城神社へ寄ってから帰路に着いた。
スカッとした晴れとはいかなかったが、とても気持ちのイイ一日でした。