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レンズ

2016年12月29日 (木)

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ ファーストインプレッション

今回は標準ズームのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZのレンズを取り上げてみたいと思います。
このM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ(以下12-50)はレンズキットの標準ズームであるM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ(以下14-42 EZ)と比べると全長が長い分収納時はかさばり、やや重くなります。
それでも12-50は200gちょっとの重さなので十分軽いですが、E-M10 MarkⅡに装着した場合むしろ12-50のほうがこの長さ大きさが幸いし、カメラ全体をホールドし易い安定した状態で撮影することができます。
それと私が14-42 EZを選ばなかったのはこのレンズ、マニュアルズームができないからなんですね。いざという時や電動ズームの故障時のリスクを考えると12-50はズームリングを前後にスライドさせるだけで電動と手動を切り替えられます。それと電動だけだと撮りたい画角の位置に必ずしもならない場合も多く、これだけでも撮影のテンポが狂ってしまいそうです。

そんなわけであえて12-50を選んだのですが、オリンパスの普及レンズってレンズフードが別売なんですね。まぁどのメーカーもキットレンズや普及レンズにはフードが付いていない事が多いですが、どういうわけかオリンパスのフードは値段が高い!高い!この12-50の場合定価が4000円位(実売でも3000円以上)するではありませんか。今なんかこのレンズ、単体で10000円ちょっとで買えるのにこれはもうボッタクリ価格としかいいようがありません。
しかしこのままレンズフードを付けないままというのも困るのでまたまたアマゾンで互換フードを見つけ純正品の半値以下でゲットすることができました。


Jjc


JJCという中国製ですが造りはしっかりしており、実際にレンズにはめる時もカチッっとはまりました。
レンズフードは遮光性という本来の役目の他に、レンズ先端の保護も兼ねているので、見た目ももちろんですが、やはりあったほうがいいですね。そして実際に付けてみました。



     (下に写っているのはPENのカタログです)1482991075070_2



1482991091751


この12-50用のフードは他に花形もあるのですが、純正品しか見当たらず、こちらの角型にしました。これで心置きなく撮影に臨めますね。見た目もグッドになりました。(笑)

そして実際12-50を使ってみた印象ですが、特にこれといったモノはありませんが、変な癖もなく使いやすいです。何より構造上インナーズームなのでズーミングしても鏡筒が伸びてレンズの全長が変わることもありません。T端(50mm)の開放F値がチョッと暗いのが気になりますが、この大きさにまとめるには設計上仕方が無かったのかもしれませんね。
それからこのレンズのマクロモード、結構寄れますね。43mmという焦点距離固定になってしまいますが、撮影倍率もズームレンズとして見ればやや高めなのでちょっとしたマクロ撮影にも使えそうです。 こんどこれでフィルムの複写をやってみようかな!?
私的には贅沢を言わなければ、標準ズームはこれで十分だと思いました。次回は(確実に年明け以降)もう一つ購入した望遠ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを記事にできたらいいなぁ~と思っていますが、まだ使い込んでいないのでまたE-M10 MarkⅡのインプレッションになりそうです。(笑)(汗)




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2015年4月29日 (水)

アレ? シグマ17-50mm F2.8 DC OS HSMのピントがおかしいゾ!

ブログネタにしようか色々迷いましたが、先月の初め頃からD300の標準ズームとして使っていたシグマ17-50mm F2.8 DC OS HSM(以下 シグマ17-50とします)が急に調子が悪くなってしまいました。
このレンズ、中古で購入したものですが、ほとんど使用感のない美品でした。一応購入販売店の6ヶ月保証と昨年末までのメーカー保証は付いていましたが、もうその保証期間も過ぎた矢先での不具合でした。私が使っていた期間は正味1年弱というところでしょうか。
そしてその不具合の症状なんですが、突然ピントが全く合わなくなってしまったんです。ピントが合わないとはいっても前ピンだ、後ピンだとかいったレベルの話ではなく、AFを作動させるとフォーカスリングが右に左にと回転したままいつになっても合示しない状態なんです。これはファインダーで撮影してもライブビューで撮影しても同じです。何度かレンズを脱着してみたり、電子接点をよく清掃したりもしましたが、ダメでした。もしやと思い手持ちの何本かあるレンズで試したところこちらは何の問題もなく正常に作動していたのでこれはシグマ17-50のレンズ自体に問題があると判断し、直接シグマのサポートセンターに状況を説明し、後日修理の見積もりを取ってもらうことにしました。
その間D300で標準ズームなしの日が続くと撮影にも困るので、とりあえず繋ぎの間だけでも撮れればいいやと思い、一番安いニコンのキットレンズにもなっているAF-S DX 18-55mm f/3.5-5.6G VRⅡ(以下 ニコン18-55 VRⅡとします)を急遽導入しました。
このニコン18-55 VRⅡは近年の高画素化に合わせてやっと光学系を見直され先代と比べてかなり良くなったそうです。なぜか中古価格もそれほど大きな価格差はないんですね~ ならばここは素直にニコン18-55 VRⅡを買うでしょう。
なんと新品同様品が1諭吉でお釣りがきました。まだ使い込むほど使っていませんが、肝心な写りはシグマ17-50と比べても遜色なく、コスパは極めて高いと言えそうです。フードは別売ですが花形になりましたね。

そんなこんなしているうちに数日後シグマから連絡があり、レンズモーターと電子基盤の交換で15000円前後掛かるとのことでした。2万ちょっとで購入できたシグマ17-50レンズ、たった1年でまた15000円修理に掛かるのか~ う~ん、さんざん悩んだ末、修理はしないで送り返してもらうことにしました。なかなか写りが良かったレンズだけにちょっと残念な気持ちでした。
そして購入販売店に事情を説明したら、通常の買取価格で買い取ってもらえました。なので今はこのレンズ、もう手元にはありません。現在D300の標準ズームはニコン18-55 VRⅡになりました。使ってみてよくよく考えたら絞って撮ることが多いのでシグマ17-50の開放2.8の恩恵はあまり感じられませんでした。今までたまたま運よくハズレくじを引いていないだけなのかもしれませんが、こういうレンズの不具合は初めてでした。過去にタムロンのレンズは何本か購入したことはありますが、何の問題もありませんでした。ニコン機とシグマのレンズは相性が悪いのかなぁ~ やっぱニコンにはニッコールレンズですかね~ 

2014年6月30日 (月)

もっと早くに購入を決断すべきレンズだったナノクリ大三元!

Afs_70200mm_f28g_ed_vr

やっぱり自分は物欲というものを抑えきれない人間なのかもしれない。
とは言っても、何でもかんでも物欲に歯止めが掛からなくなってしまっては自己破産してしまい撮影がどうのこうの言ってる場合ではなくなってしまう。
今冷静な気持ちになってようやく分かった事。今まで機材の散財を繰り返してきたからこそ気が付いた事。散々寄り道してきてしまったけれども、やはり行き着くところは決まっていたんだね~。どうせならもっと早くに一大決心をしておけば良かった。
ついに手に入れたナノクリ大三元の一つ。はたしてツモ!?るのは一体いつになるのだろう?
自分が写真を始めてから現在に至るまでこのレンズで撮りたかったなぁ~と思う被写体は沢山あった。それはもう撮り直しの効かないモノが圧倒的に多かったし、そうなってはもうあとの祭り。だから今後は被写体とじっくり向き合う時間を大切にしていこうと思っている。
機材の散財に歯止めを掛ける最終手段は、そう、思い切ってフラッグシップ機や最上位のレンズを買ってしまうこと!?(爆)
デカくて重いからチョイ撮りの時は持ち出すのが億劫になってしまうのかと思いきや、なぜかそんなことも気にならなくなった。
それはこのレンズの代わりとなるレンズが存在しないからだ。やっぱり大切なのは表現力に尽きる。これこそが撮影意欲を持続させるために必要なのではないか、そう思うようになった。
やっぱり撮影していて楽しい時間を過ごしているんだなといつまでも感じていたいですね。

2014年5月 5日 (月)

シグマ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMと最後まで悩んだレンズ!

新たに導入した我が家のDXフォーマット用の標準ズームレンズであるシグマ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM。
すでに手持ちにある純正のAF-S DX 18-70mm F3.5-4.5G IF-EDと厳密な比較はしていないが、
開放F値が2.8と明るいレンズになったことで撮影の幅が広がって自由度が増した事だけは紛れも無い事実だ。
望遠側20mmの差はD3200ぐらいであればトリミングで十分対応できる範囲だし、多少頭でっかちになってしまうものの
不思議と撮影時のバランスは思いのほか悪くはなく、手振れ補正付きの恩恵もあってか、なかなかイイ。
もちろんD300ぐらいの大きさのボディと組み合わせればちょうどいいのかもしれないが。

そんなシグマ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMであるが、実はこのレンズを購入するまで最後まで悩んだレンズが二つあった。
一つは同じシグマの「18-35mm F1.8 DC HSM」。もう一つはニコンの「AF-S DX 17-55mm F2.8G IF-ED」。
シグマ18-35mm F1.8 DC HSMはズーム比が約2倍という無理のない設計だが、やはり望遠側が標準ズームとして考えたら
いささか足りない。
OS(手振れ補正)は付いていないが、全域開放F値が1.8という明るさのためその必要性を感じる場面は少ないと思う。
しかしながらその明るさを光学上確保するにはサイズ、重量共に大きくならざるを得なくなってしまうのは
致し方の無いところ。鏡筒も金属製で質感も良く撮影意欲もそそられるレンズだ。

ニコンAF-S DX 17-55mm F2.8G IF-EDはDXフォーマット機の標準ズームとしてはフラッグシップと呼ぶに相応しいレンズ。
発売が2004年6月だからもうすぐ10年が経とうとしているが、いまだにモデルチェンジをしないまま継続販売されている。
このレンズの最大の欠点といえばボッタクリともいえるその価格であろうか。
価格ドットcomの最安値をみても15万円越えだ。キタムラの中古良品でも9万円台である。
とても素晴らしいレンズなのは疑う余地がないが、はっきりいって10万円以上の出費であれば
FXフォーマット用のレンズがモノによっては買えるエリアなので、もしこのどちらかのレンズを購入に踏み切った場合、
ニコンのデジ一はDX機と心中する覚悟が必要になる。
昨年まで使っていたD700はすでに手元にないが、私の性格上いつまたFXフォーマット機に手を出すかわからないし、
この二つのレンズはクロップしてまでFXフォーマット機で使おうとは思わない。

そんなわけで現時点で性能と価格を天秤に掛けた場合、一番コスパに優れたDXフォーマット用標準ズームレンズは
シグマ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMがやはり一番である。シグマさん、いいレンズを出してくれてアリガトウ!

2014年3月21日 (金)

シグマの17-50mm F2.8 DC OS HSMはやっぱり買うべきか?

早いものでD3200を導入してから二ヶ月以上が経った。
それからのメインレンズはD70の頃のキットレンズだったDX18-70mmを使っているのだが、
いかんせん設計の古さは隠しきれず、高画素になったD3200ではその性能を生かし切れていない。
このレンズ、良くいえば当たり障りの無いオールマイティーなレンズだし、
悪くいえばこれと言った特徴のない平凡な写りしかしないレンズ。
ぶっちゃけD3200+DX18-70mmの組合せならば、むしろRX100のほうが写りがいいんじゃね~
なんて思う時が往々にしてある。これではAPS-C機として面目丸潰れだよね~
レンズの写りが云々とは一言で言い表すのはとてもむずかしいのだけれども、
少なくともD3200以降はたとえエントリー機と言えどもある程度使うレンズを選ぶように
なったことだけは事実のようだ。
そうなるともはやこのレンズはD3200にとっては使うに値しないレンズになって
しまいそうな気配。このレンズにとって代わる標準ズームレンズが今後必要になるだろう。

色々な方々のブログを参考にさせて頂きながら思う事はやっぱり広角(W端)側の描写に
不満が有ってそれを補うべく代わりのレンズ選びに苦労されている方が多い。
基本的にズームレンズだからどうしてもある程度仕方ない部分もあるのだけれども、
やはり撮影対象物によってはどうも写りがイマイチだという声をよく耳にする。
高画素化によるレンズの粗が如実に表れるようになってしまったことに関してはもはや
対策法はレンズ交換以外選択肢はないのかもしれない。

かといってすべてのレンズを単焦点で揃えるわけにもいかないし、俗にズームレンズで
写りが良いと言われるF2.8クラスの大口径レンズじゃ重いし価格も高くてちょっと
手が出しにくい。
そこでこれらの条件をクリアしつつ救世主的な存在のシグマ17-50mm F2.8 DC OS HSMが
ピックアップされる。

今現在マップカメラ、楽天市場のカメラのキタムラが最安値の28800円。
中古は中々出てこないし、新品でこの値段ははっきり言って買いだと思う。
一つ心配なのは一連の特許侵害問題で裁判にまで発展してしまったニコンとシグマとの関係。
ある日突然サポート中止なんてことになりはしないだろうか?なんて思ったりも。
でもシグマはとてもアフターは良心的だからそんなことはないと信じたい。

泣いても笑っても来月から消費増税がスタートする。そんなこともあってこのレンズ
購入に踏み切るかどうかこの一週間が山場になるだろう。


2013年7月15日 (月)

D90のメインレンズは多分これで決まり

D90sigma


前回の記事で懸案事項となっていたD90のメインレンズは、シグマ 18-200mm DC OS HSMになった。

純正の18-55mm + 50-200mmのWズームでいくか、はてまた同じ純正の18-200mm(Ⅰ型)と最後まで悩んだのだが、

比較的軽いWズームでも2本持てば重さもさほど変わらなくなるし、18-200mm(Ⅰ型)の中古はまだ高い気がする。

そんな訳で純正の18-200mm(Ⅰ型)の約半値で買えるシグマ 18-200mm DC OS HSMが有力候補となり購入に踏み切った。

シグマ 18-200mm DC OS HSMはすでに(Ⅱ型)が投売り状態になっていて、今キタムラのアウトレットで26000円位だ。

でも自分は写りがほとんど変わらないのであれば(Ⅰ型)で充分。純正と比べてもほとんど差がないらしい。

それにしてもこのレンズ、手持ちの純正AF-S24-120VR(Ⅰ型)と大きさ、重さがほとんど同じだ。

D90に付けるとフロントへビーな気がしなくもないが、まぁこれくらいのほうが安定性はいいだろう。

まずはこのレンズをD90に付けっ放しにして色々なシーンを撮ってみようと思う。

2013年6月25日 (火)

結局「SIGMA 19mm 1:2.8 EX DN」も買ってしまった!

Sigma_19mm_and_30mm


以前30mmの方だけを買って使ってきたが、ついに19mmの方も買ってしまった。

こちらも新型がすでに発売になっているため、流通在庫の新品か中古でしか手に入らなくなってしまった。

片方だけ新型にする気は無かったから買うなら旧型と決めていたのだが、

いざ買うとなるとこれがなかなか入手困難だったりもする。

ところが先日偶然ネットで新品同様の中古を見つけた。

これを逃したらまたしばらくは買えそうにもないなと判断しポチリ。

結果的に30mmを買った時とほぼ同額で購入することができた。

なんたって写りもさることながら安いというのはとても魅力的である。

しばらくはこの2つのレンズ、活躍しそうな感じ。使い分けも面白そう。

次は50mmかぁ~?

2013年5月20日 (月)

SIGMA 30mm F2.8 EX DN

Sigma_30mm


今年の3月末キタムラのアウトレットで購入したシグマの「30mm  F2.8  EX  DN」。

値段の誘惑に負けてポチった。なにせ新品メーカー保証付き7980円なり。

既に新型が販売されているため在庫品を見つけるのはもう難しいかもしれない。

今年の初めの頃なんてかなりの数を在庫処分特価で売られていたのになぁ~。

この値段だったらいっそのこと19mmのほうも一緒に購入すればよかった。(涙)

質感はチープだが、単焦点だから純正のズームレンズより写りは良さそう。

やはりカメラもレンズも軽いのはイイことだ~。

2013年5月17日 (金)

良くも悪くもまずはやっぱりこのレンズ

K-rとほとんど同時購入したDA18-55Ⅱ。

K200Dとセットで使用していたDA18-55WRは訳あって一緒に売却してしまったが、

結局はまたこのレンズに落ち着いてしまった。

Ⅰ型とⅡ型は光学系が少し違うらしい。(コーティングやレンズ枚数など)

Ⅱ型、DA L18-55、WRは基本的に同じらしい。(唯一DA L18-55はQSFが無い)

DA17-70も購入を検討したが、やはり少しでも軽くしたかったから止めた。

なにせDA18-55はDA17-70の半分以下の重さだ。(値段はもっと違う)

W端では湾曲が目立つし、周辺部は割りと流れる。

基本的にある程度絞って使うべきレンズだろう。

でもこのレンズ、ズーム全域で結構寄れる。最短撮影距離は25cmだが

実際はもうちょっと寄れるみたいだ。

だからT端で「なんちゃってマクロ」的な使い方もできる。

何かと酷評されることの多いこのレンズ。なんだかんだいってもやはり

軽いし使い易いレンズだと思う。