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2017年2月

2017年2月26日 (日)

神戸の町 散策その2

年が明けた翌日は元旦。新年のスタートは天気も良くとても静かな朝を迎えました。
そして午後からは近くの六甲神社へ初詣に行った後は三ノ宮駅~元町駅の周辺、神戸港までぶらりと散策をしてきました。
町のスナップはすべて標準ズーム12-50mmのW端(12mm) で撮っています。



撮影日2017年1月1日


P1011462_465          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/320秒  F5.6  ISO200




P1011466_466          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/800秒  F5.6  ISO200




P1011469_467          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/1600秒  F6.3  ISO200




P1011471_468          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/2500秒  F6.3  ISO200




P1011476_469          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/1600秒  F6.3  ISO200





     ここで初めて望遠ズーム40-150mmを使いました。まずはW端(40mm)です。P1011477_470          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R  1/1600秒  F5.6  ISO200





     これはT端(150mm)です。P1011480_471          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R  1/1600秒  F5.6  ISO200





     また駅のほうに戻りました。P1011482_472          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/250秒  F5.6  ISO200




P1011483_473          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/100秒  F5.6  ISO200




P1011484_474          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/80秒  F5.6  ISO320





               デジタルシフト補正あり。P1011486_475          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/100秒  F5.6  ISO200




               これもデジタルシフト補正あり。P1011488_476          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/320秒  F5.6  ISO200



前日とこの日ずっと使っていて改めて思いましたがE-M10 MarkⅡはデジ一のサブとしても、こういった町のスナップとしても機動性は抜群ですね。
重さを調べてみたら、E-M10 MarkⅡ本体に12-50mmと40-150mmのレンズを加えてもD300sの本体とほぼ同じくらいの重量なんですね。(笑)
神戸の町は夜もいいですが、日中ぶらりと歩きながらの散策も良かったです。翌日はまた早朝に出発して帰るのでこの日は早めに寝ました。





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2017年2月19日 (日)

神戸の町 散策その1

このシリーズは前回の記事からの続きになります。
神戸に着いた夜は神戸ポートタワー近くのレストランで夕食をし、そのあと近くを散策しながら温泉に行きました。
神戸の夜景はとても綺麗だと聞いていたので早速散策がてら夜景スナップを撮りに行きました。



撮影日2016年12日31日



Pc311433_460          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/4秒  F6.3  ISO3200(オート)




Pc311440_456          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/6秒  F6.3  ISO3200(オート)




Pc311443_457          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/4秒  F6.3  ISO3200(オート)




Pc311444_458          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/80秒  F6.3  ISO2000(オート)




Pc311454_459          OM-D E-M10 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ  1/5秒  F6.3  ISO3200(オート)


ちなみにですが、すべて12mmのW端で撮っています。一枚目はOLYMPUS Viewer 3のデジタルシフトで補正しています。
二枚目以降はそれの補正なし。五枚目はトリミングありです。
1/4~1/6秒というスローシャッターを余儀なくされる場面がほとんどでしたが、しっかりと構えて撮れば、すぐれた手振れ補正の恩恵もあってごく普通に撮ることができました。
次回は昼間に撮った同じ神戸の町のスナップを載せてみたいと思います。




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2017年2月12日 (日)

青春18切符の旅 前編 

2016年最後の大晦日の日は青春18切符で神戸に行って来ました。
瞬間移動してしまう新幹線とは違い、その土地土地の雰囲気を肌で感じながら思う存分のんびりとした列車の旅を味わうことができました。私はもとよりとりわけ乗り鉄の方にとってもこの上ない楽しみ方の一つなのではないかと思います。
そしてカメラは買ったばかりのE-M10 MarkⅡだけを持って車内や各地でのスナップを撮ってきました。まぁこれが私にとってはメインの楽しみなのですが、丸一日を通して使うことでカメラに慣れるという意味でも結果的に良かったのではないのかと思っています。
今回は往復18切符を使いましたが、行きを前編、帰りを後編として記事にアップしてみたいと思います。



撮影日2016年12月31日



     朝チョッと寝坊してしまい始発に乗れませんでした。でも静かな早朝のホームでした。

Pc311367a_433_2



     7時16分JR宇都宮線久喜駅で上野東京ラインに乗り換えて熱海まで行きました
     静かな環境で少し寝たかったのでグリーン車に乗りました。ここからスタートとなります。Pc311376a_434



     都心を通過中です。(新橋~品川間)Pc311379a_435



     9時23分国府津駅に着きました。Pc311382a_436



     海が見えてきました。天気も良くてとても綺麗です。(早川~根府川間)Pc311383a_437



     もう一枚。(根府川~真鶴間)Pc311388a_438



     9時52分熱海に着きました。 写真は伊豆急線です。Pc311392a_439



     一本見送りました。(1429M)Pc311393_442



     次に乗る電車が来ました。(435M) 313系と210系の併結でした。 Pc311394a_441



     10時16分熱海を出発しました。ここからはJR東海のエリアです。Pc311395a_443



     途中富士山も綺麗でした。(東田子の浦~吉原間)Pc311402a_444



     先頭の210系です。Pc311412a_445



     12時ちょうど島田駅に着きました。このあとすぐ浜松行きに乗りました。Pc311413a_446



     12時53分浜松駅に到着。次は13時3分発の豊橋行きに乗りました。(943M)Pc311415a_449



     13時37分豊橋駅に到着。ここで昼食(立ち食いそば)を摂りました。
     食べた後は14時3分発の快速米原行きに乗りました。(5511F)Pc311417a_450



     16時9分米原駅に到着。近江鉄道の車両も停車中でした。
     次は16時18分発の新快速で芦屋まで行きます。(3491M) ここからJR西日本のエリアです。    Pc311419a_451



     17時12分京都駅に到着。陽もだいぶ沈んで暗くなってきました。Pc311421a_452



     17時59分やっと芦屋に着きました。辺りはすっかり暗くなってしまいました。これは上り列車です。Pc311422a_453



     今日最後の乗り換えです。Pc311423a_454



     18時16分無事に六甲道駅に到着し、この日の列車乗り継ぎの旅は終わりました。Pc311425a_455


実質休憩を含めて約12時間の長旅でしたが、以外とそれほど疲れたという感じはなかったです。また帰りも18切符で帰るのでこの日は温泉に入ってゆっくり休みました。




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2017年2月 5日 (日)

ペンタックス67Ⅱ セカンドインプレッション

特にこれと言って記事ネタにするものが無くなった訳ではないのですが、ブログにアップする写真の作成から整理まで中々追い付かないというか、実際出来ない日々が多いんですが(単に面倒くさがり屋なだけ)、こんな時はやはり機材ネタという訳で、今回はバケペンの事について記事にしようと思います。
私のバケペンも途中何度かエラー表示が出て撮影が出来なくなったなんて場面もありましたが、それ以外は特にこれといったトラブルもなく、こんにちまで快調に撮影をこなしてくれています。以前ペンタックス67Ⅱ ファーストインプレッションという記事を載せたことがありましたが、ちょうど使い始めて1年以上経ったのを期に今回はセカンドインプレッションというタイトルを付けさせていただきました。
そして私が実際使ってみて気になった点などをいくつかご紹介したいと思います。


 1: ファインダー視野率が90%しかない。

これは先代の67、6X7の時もそうでしたが、67Ⅱ専用のAEプリズムファインダーや旧型のTTLファインダー、プリズムファインダーはすべて視野率90%です。なので構図決めをする時は少し気を使います。かつてバケペン使いは一度ファインダーを外した状態で構図決めをするのが儀式というか慣わしだったようですね。まぁどれ位の方がこうやっていたのかは定かではありませんが、少なくとも私にはいちいちファインダーを外してなんて面倒なことはやっぱりできませんでした。(笑)
なので微妙なフレーミングはほとんどカンです。あるいは余計なものがなるべく写り込まないような構図を工夫するとかですかね。でも実際は自分の予想に反して余計なものが写っている場合のほうが多かったりします。(笑)
視野率100%は無理でもせめて95%位にはして欲しかったです。


 2; AEプリズムファインダーの倍率が下がった。

旧型のTTLファインダーやプリズムファインダーは同じ視野率が90%でもファインダー倍率は1倍でした。そして67Ⅱ専用のAEプリズムファインダーは0.75倍とかなり下がってしまいました。これはファインダーを覗いた瞬間かなりの差としてわかります。MFでのみピント合わせを行うバケペンにとってこれも私にとってはチョッとマイナス面だったりします。
例えていうなら、ソニーのα900と中級APS-C機位の差があります。でもファインダー自体はAEプリズムファインダーのほうがはるかにクリアで明るくなっているのでこの辺りはイーブンでしょう。内蔵露出計も意外と正確なのでむしろこのファインダーの使い勝手を歓迎するべきなんでしょうね。どうしても大きいファインダー像が欲しければ67Ⅱにも旧型のTTLファインダー以外は装着可能なのでこちらをどうぞという感じなんでしょうか。でもこうした場合、別に単体の露出計が必要になるんですよね。(苦笑)


 3: 露出補正ダイヤルとバーグラフは1/3ステップなのにファインダー内表示は1/2ステップ。

私はAEプリズムファインダーでもすべてマニュアル露出で撮るのでそれほど気にはなりませんが、ファインダー内にはプラスマイナスのバーグラフとその時のシャッタースピードが数字で表示されます。そしてバーグラフの目盛りは1/3刻みですが、シャッタースピード表示は1/2ステップなんですね。実際には大した差にはならないのでいいのですが、チョッと戸惑うこともあるかもしれません。


現時点ではこんなところでしょうか。
上記の3点に共通しているのは、すべてファインダー絡みのものなので、その他に関しては特に不満は無いという事なのでしょうね。

そして67Ⅱも645と同様、ユーザーが使いやすさを向上させる目的でメーカーが改造を受け付けています。(今現在どうかは不明なので要確認) バケペン(67Ⅱ)を購入してすぐだったので確か一昨年の11月だったと思います。直接新宿にあるペンタックスフォーラムへバケペンを持ち込んで 「まだ改造は受け付けていますか?」 と尋ねるとまだ受け付けてもらえるとの事。シャッタースピードの精度や各部の点検もそこで無料で診てもらえました。各部に異常がないことを確認した上で改造についての詳細を担当して下さったスタッフの方が丁寧に説明してくれました。


改造の内訳ですが、


(1) シャッター速度の0.5段階の改造

(2) 測光タイマーの時間変更

(3) ファインダー内へ設定絞り値表示

(4) 横吊り用ストラップ金具取付改造


以上の4点が67Ⅱの改造内容ですが、(1)(2)(3)については依頼個数にかかわらず同一料金(3000円ちょっと)、(4)については別途料金(これも3000円ちょっと)が掛かるとの事でした。
(4)についての改造はシャッターボタンのすぐ横辺りに穴を明けて金具を取り付ける感じだったのでここにストラップがくるとかえって邪魔になりそうな感じだったので(4)以外の(1)~(3)をお願いしました。
特に(1)と(3)についてははっきりと使いやすくなったことが実感できました。

(1)はシャッターダイヤルで任意のシャッタースピードに合わせた時、そこを中心にISO感度レバーを上にやると1/2段速くなり、下へやると1/2段遅くなります。例えばシャッタースピードを1/500に合わせた場合、上にやると1/750、下へやると1/350になります。
鉄道撮影の場合状況に応じてこの中間シャッタースピードが使えるというのはとても助かります。走行中の編成写真を捉える場合1/500~1/1000の間が多いんですがこの二つだけだとちょっと開きがありすぎるんですよね。この場合だと1/750が使えるのと使えないのとでは大分違います。
もしや!? と思い試しにシャッターダイヤルを1/1000に合わせレバーを上にやってみましたが、やっぱり1/1000のままでした。さすがにこれより速くなるわけないですよね。(笑)
そして今度は何気なく一番遅い4sで試したら上にやると確かに3sでしたが、下にやってみたらなんと6sになったではありませんか。明らかに速度も違うので間違いないですね。一体どういうこっちゃ?

(2)は時間を5秒、10秒、20秒、30秒のいずれかに変更できるというものなんですが、こんなのは最初から好みの時間に設定できるようにならないものかと思いましたが、私は20秒にしてもらいました。

(3)は実際に使用するレンズの開放F値を入力することでその時の設定絞り値が表示されるというものでこれも上からいちいち絞りリングを覗かなくてもファインダー内表示で確認することができます。ただこの改造をするとフィルム枚数表示がされなくなります。でもフィルム枚数表示は上部液晶パネルで確認できるのでとくに不便さは感じませんでした。

トータル的にみてバケペンの改造はやって正解でした。あとはレンズの追加と自分自身のスキルアップですかね~





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